40代でお腹が出てきた…それ普通です
「昔はこんなお腹じゃなかったのに…」
40代になると、急に下腹が出てきたと感じる女性はとても多いです。
実はこれ、年齢による体の変化が大きく関係しています。
しかし安心してください。
原因を知れば、改善することは十分可能です。
この記事では
・40代でお腹が出る原因
・今すぐできる改善方法
をわかりやすく解説します。
40代でお腹が出る原因5つ
① 基礎代謝の低下
40代になると筋肉量が減り、基礎代謝が落ちます。
基礎代謝とは、何もしなくても消費するエネルギーのこと。
これが減ると
脂肪がつきやすく、落ちにくくなります。
② 骨盤の歪み
出産や姿勢のクセで骨盤が歪むと、内臓の位置が下がります。
その結果
・ぽっこりお腹
・下腹だけ出る
という状態になります。
③ 姿勢の悪化(猫背)
猫背になると腹筋を使わなくなります。
すると
・お腹が前に出る
・下腹がたるむ
という状態になります。
④ 運動不足
40代になると運動量が減る人が多いです。
特に落ちやすいのが
腹筋とお尻の筋肉
この2つが弱ると、体型は崩れやすくなります。
⑤ 女性ホルモンの変化
40代は女性ホルモンが減り始める時期。
その影響で
・脂肪がつきやすくなる
・下腹に脂肪がつきやすくなる
という変化が起きます。
今すぐできる改善方法
① 姿勢を整える
姿勢を整えるだけでも、お腹はかなり変わります。
ポイントは
・背筋を伸ばす
・骨盤を立てる
この2つです。
② 骨盤ケアをする
骨盤を整えることで
・下腹ぽっこり改善
・姿勢改善
につながります。
最近は
骨盤ガードルや着圧ショーツなどで
自宅でケアする人も増えています。
③ 軽い筋トレをする
おすすめは
・スクワット
・腹筋
1日5分でも体型は変わります。
まとめ
40代でお腹が出てくる原因は
・代謝低下
・骨盤の歪み
・姿勢の悪化
・運動不足
・女性ホルモンの変化
この5つが大きく関係しています。
しかし
正しいケアをすれば体型は十分改善できます。
まずは
・姿勢
・骨盤ケア
この2つから始めてみましょう。
骨盤の歪みが気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。
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